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子連れダナン・ホイアン旅行記 不安解消の準備と4泊5日モデルコース

ホイアンのランタン祭りの写真 ふたご育児

子連れでも満足できるかな? トラブルは避けたいな。 準備は何からしたらいいの?

子連れ海外旅行、楽しみにしているのに、不安が先行してしまう、そんな事ありませんか?

私も、そんな気持ちを抱えながら、ベトナムのダナン・ホイアンへ4泊5日行ってきました。

結論からお伝えすると、ダナン・ホイアンは子連れで楽しめる、とってもおすすめの旅先です!

大人も子供も楽しめて、ごはんが美味しく、物価も安い!

移動や治安の不安も、準備でちゃんと解消できました。

こんにちは、にこです。

今回、夫は、途中参加・途中退出。(←不安だった主な要因)

メインメンバーは、5歳の双子と私と母(70代)の4人。

ワンオペ気味の双子連れ旅でも、トラブルなしで、みんなが満足の旅になりました。

過ごし方・ホテル・移動手段・持ち物・現金・通信など、少し準備のコツを知っておくと、子連れでも安心して楽しめます。

この記事がダナン・ホイアン旅行を検討している方の参考になれば嬉しいです。

▶︎この記事でわかること

  • 子連れにダナン・ホイアンをおすすめする理由と費用の目安
  • 4泊5日のモデルコース(実際のタイムスケジュール付き)
  • 子連れ目線のホテル選びと、泊まった2軒のレビュー
  • 空港送迎・Grabタクシーなど、移動の不安を減らす準備
  • 子連れで行けたおすすめの食
  • 実際に役立った持ち物と、現金・通信・治安のQ&A
にこ
にこ

シンガポール在住の私が一番感動したのが、物価の安さ。食事もお酒も値段を気にせず頼める感覚が久しぶりで、それだけでテンションが上がりました。

子連れ海外旅行 ダナン・ホイアンをおすすめする理由

『子も親も満足』が叶うこと。

これが、子連れ海外旅行にベトナムのダナン・ホイアンをおすすめする、いちばんの理由です!

ポイントは、

  • 大人と子供、それぞれが楽しめる場所がある
  • 世界遺産ホイアンの街で幻想的なランタン風景やローカル感が味わえる
  • のんびりホテルステイを楽しめる
  • ごはんも、カフェも、とっても美味しい!
  • 物価が安い
  • 人が優しい、治安が良い

こんなに条件がそろう旅行先、すごい!!

双子はプールや海で大はしゃぎ、大人は世界遺産の風景や食・マッサージ・ホテルステイに癒される。

幻想的なホイアンのランタン祭りは、大人も子供も、魅了されました。

にこ
にこ

子連れ旅は、子供中心のプランになりがちですが、しっかり大人も(高齢の母も)満喫しました!

費用の目安(我が家の場合)

今回の旅、4人・4泊5日の総費用は約30〜40万円ほど。

  • 航空券は、VietJet Air(ベトジェット/LCC)で1人5万円弱でした。(※我が家はシンガポール発でしたが、日本からも往復5万円前後からありました。2026年6月現在)
  • ホテルは、ホイアンで1泊1万円程、ダナンは1泊5万円のリゾートに泊まりました。旅のスタイルや時期によって値段は様々なので選び方次第なところ。物価は日本に比べて安くてお得感あります。

双子連れ海外旅行 ダナン・ホイアンのモデルコース4泊5日

子連れ旅は、観光を詰め込まないのが正解でした。

ホイアンは日帰りすることも可能ですが、ゆっくり楽しみたかったので、ホイアン2泊→ダナン2泊に。

結果、とても満喫できました。

我が家の実際のモデルコース

ホイアン泊
ダナン泊
DAY 1 ダナン空港からホイアンへ
バインミーが想像以上の美味しさ!5歳双子もパクパクかぶりつく。

スケジュール

  • 13:00ダナン空港到着
  • 14:00KLOOKタクシーでホイアンへ(約40分)
  • 15:00バインミーを食べに街散策
  • 16:00地元客で賑わうチェー屋さんを発見
  • 17:00ホテル戻り、プールへ
  • 19:30ホテル近くのレストランで夕食
※空港からホテルはKLOOKで事前予約がおすすめ。子連れは待ち時間ゼロが本当に助かります。
 
  
DAY 2 ホイアン満喫 + 夫合流・ランタン祭り
ノスタルジックで幻想的な風景に大人も子供も魅了。

スケジュール

  • 8:00ホテルで朝食
  • 9:00無料貸し出し自転車でサクッとカフェと両替へ(双子と母はホテルでゆっくり)
  • 10:00母と私はスパ/夫と双子はプール
  • 13:00カフェでランチ。チキンライスとココナッツコーヒーが美味しかった!
  • 15:00再び双子プール&お昼寝タイム
  • 18:00Grabで旧市街のランタン祭りへ
  • 20:00レストラン”cobb restaurant”で夕食
  • 21:00ローカルなアイスクリーム屋さんへ
※大人は交代制で「マッサージ担当」と「双子とプール担当」に分けると、全員が満足できます。夫がいる日の必勝パターン!
DAY 3 ホイアン朝散策 → ダナンへ移動
旅の目的のひとつだった朝の静かなホイアン散策。美しいベトナムの風景に出会えて大満足。早起きして本当によかった。

スケジュール

  • 6:30早起きして朝のホイアン散策
  • 8:00ホテルで朝食
  • 11:00チェックアウト後、絶品ローカルなあさり粥でランチ
  • 12:00海沿いの素敵カフェでひと休み
  • 13:30ダナンホテルにチェックイン
  • 14:00プールで遊ぶ
  • 17:00お目当てのレストラン”Pizza4P’s”で夕食
  • 18:00ハン市場をチラ見
  • 19:00ホテルへ戻り双子をキッズクラブへ預け、大人はスパ
  • 20:00ナイトプール&プールサイドバーと大浴場
※ホイアン旧市街は朝もとっても美しい。観光客で賑わう前に歩くのがおすすめです。
DAY 4 ダナンリゾート満喫 + パパ帰宅
ホスピタリティ満載のホテルと、日本的な大浴場に癒される一日。旅の疲れがじんわり溶けていきました。

スケジュール

  • 6:00ホテルビーチで日の出を堪能&砂浜遊び
  • 8:00朝食
  • 9:00お部屋のプールで双子と遊ぶ・大人はゆっくり
  • 12:00ランチ後パパ帰宅(ここからワンオペ再び)
  • 14:00スーパーでお土産物色タイム
  • 17:00ホテルへ戻りアオザイレンタルで記念撮影
  • 18:00双子キッズクラブ・私と母は癒しのスパ
  • 19:00ホテルでLiveMusic聴きながら夕食
  • 21:00みんなで大浴場
※アオザイは無料レンタルで子供サイズも豊富。記念撮影におすすめ。キッズクラブ(子供の遊び場&託児所)を双子が気に入ってくれて、大人はゆっくり
DAY 5 帰宅日・ホテルでギリギリまで満喫
帰りの飛行機で双子が爆睡してくれたので、親も快適な空の旅に。遊び尽くした旅の締めくくりにぴったりでした。

スケジュール

  • 8:00ホテルで朝食
  • 9:00双子はキッズクラブ・大人は荷物まとめ
  • 10:30チェックアウト・空港へ
  • 11:00出国審査後、ランチにバインミーとコーヒーをテイクアウト
  • 12:00キッズスペースで遊ばせながら待機
  • 13:00出発(離陸と同時に双子爆睡)
※今回のホテルはチェックアウト後も施設は全て利用可能。遅めフライトでも安心。

有名な夜のランタン祭りはもちろんのこと、翌朝のまだ静かなホイアン旧市街の散策がとても素敵で、心地よい時間でした。

にこ
にこ

ホイアンの街歩きの注意点!!!
交通量がとても多く、歩道はバイクが停められ、歩きづらい。横断歩道もほぼ無いので、子連れはヒヤヒヤします。手はしっかり繋いでください。短い距離でも移動はgrabタクシーを利用しましょう。

子連れ海外旅行 ホテル選び

子連れ旅(我が家は双子連れ)は、ホテル選びで満足度の大半が決まると思っています。

まずは「快適に過ごせる拠点」が大事。

失敗しないホテル選びのポイント

今回、ホテル選びでチェックしたのは、

  • 子供が楽しめるプールがあるか
  • 朝食付きか(子供が食べられそうか?)
  • キッズクラブ(子供の遊び場や託児プログラム)があるか
  • レストランがあるか
  • 観光地や空港へのアクセスが良いか、移動に無理がないか
  • ホテルでのんびり快適に過ごせる設備があるか

我が家は、ベトナムらしさを楽しむ世界遺産の街『ホイアン』と、リゾートホテルを楽しむ都市『ダナン』、2泊づつに分けました。

ねらい通り、どちらも違った良さで、満足度UPでした。

古都ホイアンで泊まったホテル:ホイアンセントラル(※同名注意!)

宿泊したホテルは、

Hoian Central Boutique Hotel & Spa

実は、似た名前のホテルが別にあり、間違えて予約&宿泊しました(汗)。

旅行前に気づけたことと、泊まったホテル自体は普通に良かったので事なきを得ましたが、ちょっとしたハプニングでした。

観光地のホイアン旧市街からも少し離れました。

でも、間違えたからこそ出会えた、バインミー屋さん、カフェ、マッサージ店がどれも本当に良くって、結果オーライな旅の思い出になりました。

とはいえ、予約のときは、ホテル名・住所・地図・日付をしっかり確認が必要ですね…(反省)

にこ
にこ

予約間違い、私のようにならないで…!
私は『ホイアンセントラル』と検索し、『Hoian Central』と『Hoian Central Boutique Hotel & Spa』を間違えて予約しました…。

ダナンで泊まった:グランヴィリオ オーシャンリゾート

ダナンは日系のグランヴィリオ オーシャンリゾート ダナンに宿泊。

大人のご褒美時間の宝庫でした。

もちろん双子もプールにビーチ、キッズクラブに大浴場を楽しんでいました。

  • キッズクラブに預けている間にスパ(これがもう最高)
  • 大浴場で広々ゆっくりお風呂
  • アオザイの貸し出しで記念撮影
  • 3つのレストラン併設
  • プールやビーチ&プールサイドバー
  • 日本人スタッフがいる安心感
  • ビーチが目の前で、日の出がとっても綺麗でした

ホテルスタッフの接客も気持ちよく、ウェルカムドリンクやビーチヨガ、子供にはソフトクリームなどのサービスもよかったです。

にこ
にこ

キッズクラブは託児機能も備えています。
『キッズクラブに預けてスパ』は、育児中のママにおすすめの時間の使い方でした

子連れ海外旅行 移動手段の事前準備で不安解消

海外旅行では、移動に不安を感じませんか?

子連れだと、なおのこと。

ダナン空港到着直後の送迎はKLOOK事前予約が安心で、安くて、快適でした。

現地の観光はGrab(グラブ)タクシーが便利です。

ダナン空港到着 ホテルまでの移動はKLOOKで事前予約する

以前マレーシアで、ネットに繋がらずGrab(グラブ)タクシーが使えなかった苦い経験があります。

にこ
にこ

携帯が使えないし、子供は静かに待ってられないし、かなり焦りました。。。汗

現地到着直後、ネットワーク接続トラブルに戸惑う可能性はあるあるです。

ホテルに着いてしまえば、Wi-Fiもあるし、サポートも受けられたり、子供を見ながら対応もできます。

でも、空港到着直後の身動きが取りにくい状況では避けたいところです。

その教訓から、今回はKLOOKで事前配車予約を利用しました

出国ゲートを出ると、名前ボードを持ったドライバーさんが待っていてくれました。スーツケースも運んでくれて、本当にスムーズ。

子連れフライトの後、待ち時間なく移動できるのは助かります。子供を抱えながらタクシー乗り場を探す必要もありません。

KLOOKの料金は、Grabタクシーと同じくらいの価格感でした。(安い!)

予約時に行き先を指定すれば、料金は事前に確定・決済済みです。現地での交渉やぼったくりの心配もありません。

KLOOKでの送迎予約方法

予約はとてもシンプルで、3ステップで完了します。

  1. KLOOKのサイト・アプリで「ダナン空港 送迎」と検索
  2. 便名・到着時間・人数・行き先ホテルを入力して支払い
  3. 予約確定メールに記載される「ピックアップ場所」を確認
にこ
にこ

現地ですぐにネットに繋がらないことも想定して、予約確定画面は事前にスクリーンショットを撮っておきましょう!

ダナン国際空港では、出国ゲートを出たところで、名前ボードを持ったドライバーさんが待っていてくれます。

あとはスーツケースを持ってもらい、車に乗るだけ。本当にスムーズでした。


ベトナムの現地での移動はGrab(グラブ)タクシーを活用

ホイアン・ダナンでの移動は、もうGrab(グラブ)タクシー一択といっていいくらい便利で、みんな使っているという印象。

行き先と料金が事前に確定するので、ぼったくりの心配がありません。

タクシーをその場で捕まえる必要もなく、呼びたいタイミングで呼べる気軽さも◎。

子連れは、特に、子供のペースやお昼寝など、計画的に進めるのが難しいので、臨機応変に対応できるのがありがたいポイントでした。

注意点 ぼったくりの偽Grabタクシーに気をつけて!

今回の旅で、Grabタクシーを装った客引きを何度か見かけました。
Grabのボードやアプリを掲げ近寄ってきます。

「タクシー使うの?」「もっと安くするよ」「この車だよ」と声をかけ、高額な請求などのトラブルに巻き込まれるようです。見知らぬ声かけには近づかないようにしましょう。

必ず自分のアプリ内から配車し、表示されたナンバープレートで車を確認するようにしましょう!

なおGrabのアプリは、日本にいる間にダウンロードと登録を済ませておくのがおすすめです!

SMS認証(海外でするのは困難)の手間を出発前に済ませられます。

細かい登録方法や使い方は、すでに詳しく解説されている記事がたくさんあるので、そちらを参考にしてもらえればと思います。

子連れ海外旅行 グルメ・食事

ホイアン・ダナンは食のレベルが高いのも嬉しいところ。

ホイアンのレストラン

ホイアンでは、行きたいお店を事前に複数ピックアップし、その時の気分や時間帯や場所で、柔軟にチョイスしました。

我が家のヒットはこの3つ。

Banh Mi Sum

有名店のバインミーも食べましたが、私はこちらの方が好きでした。某有名店ほど混雑しておらず、子連れでもサッと座ってサクッと食べられたのが何よりありがたかったです。地元のお客さんがひっきりなしに来てはテイクアウトしていく、そんな雰囲気からも美味しさが伝わってきました。(支払い:現金のみ)

Nine Coffee & Home Cooked

ホテルから近いという理由で入ったカフェでしたが、当たりでした!ベトナムのチキンライス・コムガーと、予想以上に手の込んだココナッツコーヒーがとても美味しかったです。ビールも飲めるので大人も嬉しいポイント。清潔感のあるカフェの雰囲気は、日本人にとって落ち着く空間かもしれません。子連れにも優しく対応してもらえました。

cobb restaurant

ベトナムでは少し高めですが、シンガポール価格に慣れた私は物価安のダナンで贅沢できる嬉しいお店でした。水牛のステーキが珍しくて美味しい、ワインも楽しめます。日本人のお客さん多いのかなという印象で、子連れでも問題なく入れる「ちょっといいレストラン」という雰囲気です。満月祭りの日でしたが旧市街から少し離れているぶん混雑なしでした。予約は当日ホテルフロントにお願いしました。(支払い:クレジットカード可)

移動日 アーバンビーチエリア

Chao Ngheu Co Gio(チャオゲオ・ゴーゾー)

YouTubeで見つけて『行く!』と決めていたお店。タクシードライバーさんに「本当にここ?」と確認されるほど、どローカル店でした。屋根のある半屋外スペース、背もたれなしの簡易的な椅子で、パパッと食べる屋台的な印象です。5歳の双子は問題なく座って食べられました。お昼前から地元の方で賑わっていて、活気がありました。
あさりの旨みがたっぷりで、アジアンな癖もなく、辛さも調節できます。大人も子供も気に入って追加注文するほどの美味しさでした。(支払い:現金のみ)

少し足を伸ばしますが、行く価値ありです。次にご紹介するカフェとセットで訪れるのもおすすめです。

Sound Of Silence

あさり粥から近く、チェックインまで時間があったので立ち寄りました。入り口からは想像できないほど奥に続く店内で、ビーチを目の前にしたテラス席が可愛らしくフォトジェニックです。海風を感じながらゆっくりできる、ロケーションが最大の魅力。子供が楽しめる遊具もあり、子連れにもぴったりでした。ソルトコーヒーにはココナッツウォーターがついてきて、面白い組み合わせでした。あさり粥とセットで訪れるのがおすすめです。(支払い:クレジットカード可)

ダナンのレストラン

Pizza 4P’s

日本人オーナーがベトナムで創業した大人気ピザ店。シンガポール価格に慣れた私には、ここでもダナンの物価の安さを実感しました。ピザ・リゾット・ワイン・地ビール・デザートを頼んでも日本より安い印象です。

ブッラータと生ハムたっぷりのピザとワインで、ご機嫌なディナーになりました。店内は広くて活気があり、おしゃれすぎず大衆感もあるので子連れも気負わず入れます。子供用食器やベビーチェアもありました。

ベトナム料理に飽きた時の選択肢としてもおすすめです。

ただし予約は必須。1週間前には満席になることも。我が家は予約できず、ダメもとで16時30分に行ったところ運良く17時に入れましたが、最初は2時間待ちと言われました。早めの予約をおすすめします。

持ち物リスト 双子5歳のベトナム、これがあると安心

一般的な持ち物リストはここでは割愛、

ダナン・ホイアンの子連れ旅で実際に役立ったものをピックアップしました。

これは必須

ウォーターボトル

5月末でも夏のような暑さ。子供の水分補給は必須です。ペットボトルでも代用できますが、マイボトルがあると重宝します。

水着・ラッシュガード・ゴーグル

街歩きより断然プールや海が子供のメインになります。日差しが強いのでラッシュガードや水着レギンスも◎。水泳帽子は不要でした。

帽子・日焼け止め

日傘は、子供と手を繋いだり石畳の足元を確認したりで、なかなかさす余裕がありませんでした。帽子の方が断然実用的でした。

ウェットティッシュ

外食が多い旅ではマストです。

要らなかったもの

ベビーカー

小さな子供がいるとベビーカーを持って行こうか迷いますよね。でも、道はガタガタで、バイクが歩道に駐車していることも多く、ベビーカーはほぼ使えません。横断歩道もないし、交通量も多くて、歩くのは難易度が高いです。

短距離移動でもgrabタクシーを利用するのがおすすめです。観光中は抱っこ紐がおすすめです。

Q&A

Q&Aと書かれたイラスト
Q
現金は必要?ATMと両替どちらがいい?
A

現金は必要です。ホテルやお高めレストラン以外は、現金文化です。ATMは金額に関わらず手数料が一定額かかるので、少額を何度も引き出すのは損です。引き出し手数料無料のATMを事前にチェックして、まとめて引き出すのがおすすめです。

Q
現地のネット接続はどうする?SIMは必要?
A

Grabタクシーの配車やマップ、お店の検索など、インターネット接続は必須です。
私は海外eSIMを利用しました。
eSIMは普段使っているスマートフォンにそのまま設定できるので、SIMカードを差し替えたりする必要がありません。現地についてから慌てないよう、出発前に設定を済ませておくのがおすすめです。

海外eSIMを検討している方には、
海外のネット接続がアプリだけで完結!国内利用者数No.1【トリファ(trifa)】
がおすすめです。アプリで完結するので手軽で、ベトナムにも対応しています。

Q
子連れで治安は大丈夫?
A

体感として比較的治安は良く、危険を感じる場面はありませんでした。ただしGrabを装った客引きには注意。必ずアプリから配車しましょう。

Q
水道水は飲める?お腹は壊した?
A

水道水は飲めません。ホテルに置いてあるベットボトルや、ミネラルウォーターを購入しましょう。歯磨きやうがいも水道水を使わないようにしていました。
食事は、ローカルなお店の生野菜も食べましたが、全員お腹の問題はゼロでした。お腹の弱い人はなるべく火の通ったものや、衛生的なお店を選びましょう。

Q
ビザは必要?
A

日本国籍は45日以内の滞在であればビザ不要です。(2026年6月時点)
※入国条件は変わることがあります。渡航前に外務省や大使館の最新情報をご確認ください。

Q
英語は通じる?
A

観光エリアのホテル・レストラン・お店では英語で問題なくやりとりできました。ローカル店では指先会話やGoogle翻訳が活躍しました。

まとめ 双子連れでも『準備さえすれば』楽しめる

5歳の双子+70代の母と、ワンオペ気味で挑んだ4泊5日。

それでも「また行きたい」と思えるほど、ダナン・ホイアンは子連れにちょうど良い旅先でした。

最後に、この記事のポイントをおさらいします。

  • 観光は欲張らず、ホテル滞在と街歩きをバランスよく
  • ホテルは「子供が楽しめる × 大人が休める」で選ぶと満足度が上がる
  • 空港送迎はKLOOKで事前予約、現地の移動はGrabで不安解消
  • 現金は多めに、ネットは出発前にeSIMの設定を
  • バインミーとココナッツコーヒーは、ぜひ味わってみてください

子連れ海外に不安はあって当たり前。でも、準備でだいぶ快適にできます。

この記事が、あなたの家族の「行ってよかった」につながれば嬉しいです。

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