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双子ベビーカー エアバギーは後悔なし?5年使った双子ママの口コミ・本音レビュー

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双子ママ
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エアバギーココダブルって実際どうなの?

双子のベビーカー選び、何を基準に選べばいいの?

高い買い物なので、色々考えて迷ってしまいますよね。

でも実は、エアバギーココダブルフロムバースはトータルで見るとコスパの高い選択肢です。

なぜなら、新生児から5歳頃まで長く使え、月齢に合わせた機能をしっかりと兼ね備えていて、

買い替えも買い足しも不要だからです。

私は、現在5歳、元気いっぱい、やんちゃな双子ボーイズを育てるアラフォーワーママです。

エアバギーココダブルを新生児期から現在5歳に至るまで、これ一台!使い続けています。

にこ
にこ

もうこれがないと生活できないほど重宝しています

この記事では、エアバギーココダブルフロムバースのメリット・デメリットを実体験をもとに正直にレビューします。

この記事でわかること

  • エアバギーココダブルの公式スペック
  • 5年使って感じたメリット7選
  • 正直なデメリット2選
  • こんな家庭におすすめ/向いていない家庭
  • 番外編:シンガポール移住後も大活躍
  • よくある質問(空気の入れ方・バス・飛行機・折りたたみ・使用期間)

後悔なし、長く使える、はじめから正解のベビーカーを選んでいきましょう!

双子ベビーカーの購入を検討しているあなたのお役に立てたら嬉しいです。

エアバギーココダブル EX フロムバース 公式スペック

まずは公式の基本情報から。

項目詳細
対象新生児〜体重22kg(各シート)
本体重量13kg
サイズ(使用時)高さ95×幅71.5×全長90cm
サイズ(折りたたみ時)高さ82×幅71.5×奥行45cm
リクライニング115〜155度(左右独立)
バスケット容量34L(幅50cm×奥行30cm×深さ20cm、耐荷重5kg)
レインカバー標準付属
製品保証フレーム2年、シート・タイヤ1年
安全規格※欧州統一安全規格「EN1888-2」適合
価格93,500円(税込)

※補足として、エアバギーは日本国内のメーカーです!
日本のベビーカーブランドで唯一、世界でも最も厳しいベビーカーの安全規格のひとつ、欧州統一安全規格「EN1888-2」に適合しています(耐荷重や耐久性、事故リスクなど多方面にわたる厳格なテストをクリア)

エアバギーココダブルのメリット7選

1. エアタイヤで操作が驚くほど軽い

エアバギー最大の特長がエアチューブタイヤです。

一般的な日本製ベビーカーはプラスチックタイヤ。

このエアチューブタイヤのおかげで操作がとってもスムーズ!!

エアタイヤ(エアバギー)プラスチックタイヤ(一般的)
振動吸収 空気がクッションになる△ 振動がダイレクトに伝わる
操作性◎ 片手でスムーズ△ 力が必要、方向転換しにくい
段差越え◎ スムーズ△ ガタガタしやすい
メンテナンス△ 定期的な空気入れが必要◎ 不要

知人が使う一人用プラスチックタイヤベビーカーを操作したとき、双子用のエアバギーより押しにくいと感じました。それくらい操作性に差があります!

エアチューブタイヤは、空気が振動・衝撃を吸収してくれるため、ちょっとした段差もスムーズ。

片手でも動かせます!

乗り心地が良いのか、乗せると即お昼寝してくれることも多かったです。

たまに空気入れが必要ですが、自転車の空気入れと同じ要領で、簡単です。空気入れも付属しています。

2. 新生児から5歳頃まで、これ1台

▶︎左:新生児期、右:5歳現在まで、長く愛用中です!

新生児は首・腰が据わっていないためリクライニングが150度以上倒れる機能が必要です。

エアバギーココダブルフロムバースは115〜155度調整可能で、フルフラットになるため新生児から使用可能です!

また、各シート耐荷重22kgなので5歳頃まで長く使えます。

我が家は現在5歳・体重17kg×2名の双子が今も現役で乗っています。

買い替えなし、買い足しなし。1台で済むのは経済的にも大助かりです。

3. ベルトのホールド力で、ベビーカーイヤイヤ期を乗り越えられる

双子のベビーカーイヤイヤ期(ベビーカー乗車拒否時期があります)は2倍の地獄です。

  • 抱っこ?  抱っこひも2つを常に持ち歩けないし、ふたり同時抱っこは体力的に限界
  • 歩く? 手をつないで歩いたら永遠に目的地に着かない、荷物もあって手が足りない

双子育児の場合、ベビーカーに乗ってもらわないことには前に進めません。

そこで頼りになるのがエアバギーのベルト

ホールド力が強く調整機能もしっかりしているので、無理な体勢にならずきっちり固定できます。

泣かれても安全に移動することが最優先。

ここはがっちりベルトして乗車いただきます!

4. 全天候対応で、どんな日も快適

雨の日

レインカバーが最初から標準付属
足元までしっかりカバーし、前面は開閉できるので乗り降りもスムーズ。
防寒・花粉・ホコリよけにもなります。ちょっとした小部屋感です。

暑い日

リクライニング時にキャノピーをめくるとメッシュに早変わり。通気性が上がり、心地よい風が通り抜けます。

さらにサンシェード(キャノピー)は大きく、ほぼ全体を覆えるほどのサイズ感。個室のような空間が生まれるので、強い日差しはもちろん、人目が多い場所でのお昼寝にも大活躍。視線よけにもなるので子どもが安心して眠れます。

寒い日


エアバギー純正フットマフを愛用中。ベルトを通して固定できるのでズレず、暖かさも抜群
冬の朝の登園、アウターや靴は履かせず、そのままフットマフにインであたたか。
忙しい朝の双子の支度が格段に楽になりました!

▶︎あると快適!純正フットマフはこちら

5. 収納力が抜群、旅行にも使える

座席下の収納バスケット容量34L・耐荷重5kg。

さらにハンドルにフックをつけてバッグをかけ、フル活用しています。

我が家はスーツケースなしでエアバギーに荷物を積んで国内旅行に行ったほど

観光中にスーツケースを引っ張らなくていいのは、本当に助かりました。

移動中は両手を空けて、いつでも双子のお世話に集中できる状態をキープしています。

6. デザインが可愛くて、毎日のお出かけが楽しくなる

実は、最初にエアバギーに惹かれたのはデザインでした。

双子用ベビーカーはどうしても大型になりがちですが、エアバギーのフォルムやカラーは街中でも映えます。

毎日使うものだからこそ、自分が気に入ったデザインを選ぶことは大切だと思っています。

テンションが上がるベビーカーで、お出かけがもっと楽しくなりました。

7. シートが取り外して洗える

シートは取り外して洗濯できます。

子どもの食べこぼし・泥・汗・雨など、毎日使っていると汚れは避けられません

洗えるのは地味な機能ですが、長く使う上でとても重要なポイントです。

5年使っても清潔に保てているのは、洗えるおかげだと思っています。

エアバギーココダブルのデメリット2選

1. 重くて嵩張る、車移動が多い家庭には不向き?!

本体重量13kgの大型ベビーカーです。

折りたたんでも嵩張ります。(折りたたみ時のサイズは高さ82×幅71.5×奥行45cm)

車のトランクへの積み下ろしを頻繁にする家庭には少々しんどいかなと思います。

ただし、重さが問題になるのは「持ち上げるとき」だけです。

平地を押すぶんには重さを感じません!

エアタイヤのおかげでスムーズに動くので、押している感覚は軽いと感じるほどです!

結論
  • 車移動メインなら要検討。車なし・都市部在住ならデメリットになりにくい。

我が家のケース:都内在住・車なし
電車・バス・徒歩移動がメインのため、持ち上げる機会がほとんどなく、車体の重さを感じることはあまりありません。そんな家庭には特におすすめです!

2. 横幅があるので、入れない店がある

幅71.5cmあるため、すべての場所に入れるわけではありません。

実際に入れなかった・入りにくかった場所

  • 間口の狭い個人カフェ(1度だけ入れなかった経験あり)
  • ドン・キホーテやカルディなど、通路が狭く、ごちゃごちゃしているお店

心配に思うかもしれませんが、子連れおでかけ先の大体の場所は入れるので安心してくださいね。

コンビニ、スーパー、ショッピングモール、エレベーターは入れなかった記憶がないほど。

「絶対に入れない」ではなく「狭い個人店は厳しいことがある」くらいの認識でOKです。

こんな家庭におすすめ

  • 都市部在住・車なしで徒歩・電車・バス移動がメイン
  • 新生児から長く使えるベビーカーを探している
  • 操作性を重視している
  • 荷物が多いワンオペ育児家庭
  • 安全性にこだわりたい家庭

こんな家庭は要検討

  • 毎日車でお出かけ・トランクへの積み下ろしが頻繁
  • 地方在住で車移動がメイン
  • 狭い路地や個人店によく行く

番外編 シンガポール移住後も現役大活躍中

5歳になった現在、家族でシンガポールへ移住しました。

そろそろベビーカー卒業か?!と思っていましたが、常夏の国で、エアバギーココダブルは毎日大活躍しています。

気温が高いシンガポールでは、子どもは外を歩くだけで疲れやすく、日本以上にベビーカーの出番が多いです。強烈な日差しの中でも、大きなサンシェードと抜群の操作性のおかげで移動が快適です。

さらに、シンガポールはベビーカーにとても優しい国。バリアフリーが徹底されており、施設や交通機関でのベビーカー利用がしやすい環境です。

日本国内だけでなく、海外でも長く使い続けられる耐久性と機能性。

改めてこのベビーカーを選んでよかったと感じています。

よくある質問 Q&A

Q. 電車には乗れますか?

A. 乗れます。

優先席(ベビーカーマーク)のある車輌ドアを選ぶのがベターです。双子ベビーカースペースがあったり、周りの乗客の方の理解を得やすいです。
初めはドキドキしますが、慣れてしまえばワンオペでも電車のお出かけが日常になりますよ。

Q. バスには乗れますか?

A. 乗れます。

実際に都内のバスに乗車していました。ノンステップバスであれば後方ドアから乗り込みます。通勤ラッシュの混雑時は避けていましたが、その他は特に問題なく乗車できました。

Q. いつからいつまで使えますか?

A. 新生児(生後0日)から5〜6歳頃まで使えます。各シートの耐荷重は22kgで、5〜6歳頃が目安です。我が家は現在5歳・体重17kg×2名の双子が今も毎日乗っています。(おそらく最長クラスです笑)

Q. タイヤの空気はどうやって入れますか?空気圧は重要ですか?

A. 空気圧は重要です!

4〜5歳・体重17kg×2名を毎日乗せていると、じわじわと空気が抜けてきます。「なんか最近重く感じるな」と思ったら、まず空気を入れてみてください。入れた途端にスッと軽くなります。それくらい空気圧が操作性に直結しています。

専用の空気入れが標準装備されています。女性でも自転車に空気を入れる要領で簡単にできますよ!公式から月1回程度を目安に確認するのがおすすめされています。

Q. 折りたたみ方を教えてください。

A. 両手でハンドルの左右ロックを解除し、ハンドルを前方に倒し本体を折りたたむ2ステップです。
簡単です!すぐに慣れます。折りたたみ時のサイズは高さ82×幅71.5×奥行45cmです。

Q. レインカバーは別途購入が必要ですか?

A. 不要です。エアバギーココダブルには最初からレインカバーが付属しています。

Q. 飛行機に持ち込めますか?

A. 飛行機には預け入れ荷物として持っていけます。

機内への持ち込みはサイズの関係で難しいため、基本的には預け荷物として預ける形になります。
国内線はほぼ無料で預けられますが、最新情報は事前に各航空会社へ確認することをおすすめします。

▶︎詳しくはこちらの記事で紹介しています

まとめ 双子家庭にエアバギーココダブルはオススメ!

エアバギーココダブルフロムバース、おすすめ理由は以下の7つ

  1. エアタイヤで操作性が圧倒的に良い
  2. 新生児から5歳頃まで長く使える
  3. ベルトのホールド力で脱走防止
  4. 雨・暑さ・寒さ全天候対応(サンシェードの個室感も◎)
  5. 収納力抜群で旅行にも使える
  6. デザインが可愛くてテンションが上がる
  7. シートが洗えて清潔を保てる

新生児から5歳の現在まで、一番買って良かったと思っている双子育児アイテムです!

長く使いたいという家庭に自信を持っておすすめできます!

ふたごベビーカー選びで迷っているあなたの参考になれば嬉しいです!

長期使用中、実証済みです!

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