
家事代行が気になる、でも家に知らない人を入れるのはちょっと抵抗がある
プライベートな空間をそのまま見せること、自分でできることにお金を払うこと、
なかなか踏み出せないですよね。
わかります、私もそうでした。
でも実は、使い始めたら手放せなくなりました。
きっかけは行政の子育て支援の補助券。「無料なら試してみよう」という気持ちでスタートしました。
その効果が思ったより絶大だったのです。
私はやんちゃな双子ボーイズを育てるアラフォーワーママのにこです。
双子が0歳の頃から家事代行を使い続けてきた私が、実際に頼んでいた内容・助かったこと・正直困ったことをまとめます。
この記事でわかること
週1の家事代行で、平日3日分の手作りごはんが揃う

2時間で7品以上。プロの品数に驚き!
家事代行で一番驚いたのは、料理の品数です。
2時間で、メイン・副菜・汁物・デザートなど、7品ほどが仕上がり、片付けまで終わっています!最初に見たときは、「2時間でこんなに作れるものか?」と驚きでした。プロってこういうことか、と。

私の2時間は、夕飯1〜2品+片付けで終わります。。。
食材は自分で選べる。栄養バランスも添加物の少なさも安心

家事代行のいいところは、食材を自分で用意できること。外食やお惣菜と違って、何が入っているか自分で把握できます。
- 国産にこだわりたい
- 無添加の調味料を使いたい
- 子どもにも食べさせたい
- 苦手な食材やアレルギーがある
そんな希望をそのまま反映できるので、食材の質も栄養バランスも、自分でコントロールできます。
忙しいけれど食事の質はこだわりたい、そんな家庭と相性ピッタリです!
私の使い方|週半分は家事代行、残りは簡単ごはんでまわす

我が家は、週に1回、家事代行で料理(作り置き)をお願いしていました。
- 週1回の家事代行で3〜4日分の作り置きを作ってもらう
- 作り置きがある日の夕飯準備は、ご飯を炊く、作り置きを温めるだけ
- 残り2〜3日は簡単なご飯で乗り切る
回数を重ねるうちに、気に入ったメニューはリクエストするようになりました。我が家でよく頼んでいたのはハンバーグ。ふわふわで、まんまるで、まさにプロの仕上がりでした。
他にも、揚げ物や南蛮漬けは後片付けが面倒で、自分ではつい避けてしまう料理。それをなんなくこなし、美味しく仕上げてくれる。プロってすごいな、と毎回思っていました。
外食やお惣菜でもいいんですが、毎日だと、なんとなく罪悪感が(笑)。作り置きだと手作り感があって、自分が楽になりながらも「ちゃんとしてる感」が出る。それが私には合っていました。

夫も喜んでいました。仕事で遅く帰宅しても冷蔵庫に作り置きがあるので、好きなものを取り分けてチンするだけ。ビールだけコンビニで調達して帰るスタイルになっていました(笑)
双子育児に家事代行が刺さった理由

双子0〜1歳の頃:家事外注で、やっと自分の食事が取れた
双子が0歳〜1歳の頃は、授乳・ぐずり・お昼寝のタイミングがずれると、永遠にどちらかのお世話をしている状態に。しかもタイミングが読めない。そんな日々の中で、家事を外注できるのは本当に助かりました。
特に助かったのが、ふとした隙間時間の「食事」です。
- 冷蔵庫を開けると作り置きがある安心感
- チンするだけで食べられる、3分で準備完了
- 手作りで栄養があり、授乳中のことを考えたメニューも作ってもらえた
- 自分で準備する気力も時間もない中で、食べるものがある楽しみ

双子が0〜1歳の頃は永遠にどちらかのお世話をしている気分でした。。。汗
双子2〜3歳の頃:家事代行の横で、双子の食事を済ませる!
双子が2〜3歳頃は、家事代行の方が食事を作ってくれている横で、私は双子にお昼ごはんをあげる時間にしていました。
家事代行で料理して頂いた、できたてごはんを食べさせてあげられる上に、配膳や洗い物もさっとまとめてやってくれることが多く、想定以上の助かり方でした!
嬉しい誤算:双子たちも懐いてくれた

双子育児で地味に大変なのが、ママ(パパ)以外に慣れていないと、せっかく助っ人が来てくれても人見知りが発動して、結局ママに負担が集中すること。双子が同時に「ママ〜!」となるともうお手上げです。
我が家は、来てもらい続けるうちに、双子がすっかり懐いていました。気づいたら、安心して子どもを任せられる存在に。今思うと贅沢な経験でした。
家事代行はもったいない?節約派の私が使いはじめるまで
お金もったいない、自分でできる、家に人を入れるのは…
家事代行って、ちょっと贅沢なイメージありませんか?
始める前の私に、全部当てはまる心の声です。
そんなわけで、家事代行は「気にはなるけど…」と頭の片隅に置いたまま、なかなか利用までには至らずでした。でも使ってみると、お金以上の価値がある!と実感しました。

家事代行って、一部の人が使うものでしょ?と、他人事に思ってました。。。
保健師さんの一言と補助制度で、ようやくお試し
そんな私が踏み出せたのは、地域の保健師さんが背中を押してくれたからです。
「ママもたまには休んで、体力を回復させないと。ちゃんと休んで、ちゃんと食べてね」
訪問のたびに、優しく気にかけてくれました。そしてその保健師さんが教えてくれたのが、地域の子育て支援の補助制度です。
正直、目の前の双子育児で精一杯で、自分から積極的に動こうとは思っていませんでした。けれど補助制度があると知って、言われるがまま家事代行を申し込んでみた、というスタートでした。
自治体によっては家事代行費用の一部を補助してくれる制度があります。たとえばCaSy(カジー)は、東京都内の一部自治体(港区・文京区・台東区など)と連携していて、補助金対象事業者として認定されています。
対象かどうかは、お住まいの市区町村の子育て支援ページ・多胎児支援ページとCaSy公式ページで確認してみるのがおすすめです。
補助券でお試し、そのまま使い続けることに
結果、補助券でお試ししたあとも、そのまま自費で家事代行を使い続けることになりました。
途中、節約しようかな…と迷った時期もありましたが、夫が「家事代行で、家がうまく回ってる気がする。続けよう。」と言ってくれて、続けることに迷いがなくなりました。
夫が賛成してくれたことで、罪悪感なく納得感を持って続けられたのは大きかったです。
お金は使ったけど、その満足度は想像以上。育児に余裕ができて、家族の食卓も穏やかになりました。
家事代行は、私にとっては「お金をかけるべきところ」でした。
双子ママが家事代行で頼んでいた内容|週1料理+週1掃除のリアル

最初は週1の作り置きから。そこから掃除も追加して、私のスタイルは「週1料理+週1掃除」に落ち着きました。
ここでは、実際に頼んでいた内容を具体的にお伝えします。「家事代行って何を頼めばいいの?」と迷っている方の参考になればうれしいです。
基本パターン|週1料理+週1掃除
最初は週1回の作り置きを2〜3時間(業者によって違いました)でお願いしていました。そこから慣れてきて、私のスタイルはこうなりました。
時間帯はライフステージによって変わりました。育休中は平日中心、職場復帰後は料理を土曜の朝、掃除は平日の合間にお願いしていました。
料理と掃除を同じ日にまとめることも可能ですが、私は別の日にお願いしていました。お掃除でキッチンの掃除も頼んでいたので、料理の日とは別にした方がスムーズでした。

最初は作り置きだけ。慣れてきたら掃除も追加、というステップでした!
料理|1回で7品ほど。食材は自分で買い出し
料理は1回の訪問で7品ほど。平日3〜4日分のおかずをまかなえる量です。
食材の用意について:
- 私は、食材は事前にスーパーで買い出し
- 買い物も頼める家事代行サービスもあります
- 双子連れで買い物が大変な方は、買い物から依頼してOK
私は買い物が好きだし、食材を自分の目で見て選びたかったので、買い出しは自分で。その分、訪問時の調理時間を長く使えるメリットもありました。

スーパーで選ぶのが楽しいから、買い物は自分でしたいタイプでした!
掃除|風呂・トイレ・キッチン・リビング、決まった4エリア

掃除はだいたい固定の4エリアをお願いしていました。
これでだいたい2時間。
「ここを集中的にやってほしい」とメリハリをつけて伝えると、限られた時間を効率的に使ってもらえます。
試したけど合わなかったこと
試してみて、自分には合わなかったこともありました。
- 育児を頼む:プロが2時間しっかり双子をあやしてくれて、報告も丁寧。でも、家事代行さんの横で仮眠したり、お茶したりなど、休む気持ちになれず、私には合いませんでした
- 洗濯物を畳む:丁寧に畳んでもらっても、子供にすぐぐちゃぐちゃにされて、お願いするのをやめました

知り合いの双子ママには、育児を依頼して、その間に料理や掃除を自分でやりたい!という方もいました。人それぞれだなぁと印象的でした。
家事代行は、使っているうちに自分のライフスタイルに合うスタイルが見えてきます。
「何を頼むか」「何を頼まないか」は人それぞれ。利用しながら見つけていく感じ。
私の場合は「週1料理+週1掃除」が一番フィットしました。
初めての日は本末転倒なことをしていた話
家事代行を初めてお願いした日、いつもよりキッチンや部屋をきれいに整理・整頓しました…
そう、お掃除してもらうために、自分で掃除するという本末転倒なことをしていました(笑)。
すぐに無駄なことはやめて「お任せしよう!」と思えるようになりましたが、初日はそんなことをしていました。
そして、いざ来てもらって驚いたのが、プロの手際の良さ。
集中して、短時間で、きれいに仕上げてくれる。自分がだらだらやっていた掃除が、あっという間に終わりました。素直に感心しました。

私は、働いてもらっている横で休んだりお茶を飲んだりするのがなんとなくできなくて、別の場所を一緒に掃除していることが多かったです(笑)。そしたら意外と、普段サボりがちな部分まで2時間集中して片付いて、これはこれでいいスタイルかも、と思いました。
よくある質問

Q. 家事代行、子供がいても大丈夫?
A. 全く問題ありませんでした。むしろ子供たちが懐いて、来るのを楽しみにするようになっていました。
Q. 初めての日、何を準備すればいい?
A. 使ってほしくない道具・調味料のリストと、やってほしいことの優先順位を決めておくだけで十分です。私は最初にキッチンを掃除するという本末転倒なことをしましたが(笑)、そんな必要はありません。
Q. スタッフが毎回変わるのは困る?
A. 掃除担当は毎回違う方のことが多かったですが、クオリティは安定していました。やってほしいことを事前にきちんと伝えるのがコツです。
Q. 料金はどのくらいかかる?
A. サービスによって幅がありますが、初回お試しの目安はこちら。
・ベアーズ:3時間9,900円(交通費990円)
・CaSy(カジー):2時間5,900円(交通費込)
CaSy定期利用なら1時間2,790円〜が業界の最安水準です。
Q. 家事代行を使うのに罪悪感はないですか?
A. 私はあまり感じませんでした。双子育児は本当に大変で、夫も納得していたし、保育園の送り迎えで通りすがりのおばちゃんにすら「双子は大変ね〜」と言われ続けたほど。社会的にも「双子育児は大変」と認められていると思います。外に頼ることは、手を抜くことではないと思っています。
Q. 自治体の補助券はどこで調べればいい?
A. お住まいの市区町村のホームページか、子育て支援センターに問い合わせるのが確実です。双子の場合は対象になりやすいので、まず確認してみてください。
双子ママが選ぶ家事代行のおすすめ|CaSy(カジー)とベアーズ
これまで、いくつかの家事代行業者さんを利用させてもらった経験があります。それぞれに良さがあり、サービスごとに「得意分野」「スタッフの雰囲気」「料金体系」が違いました。
複数の業者を見てきたなかで、これから始める方におすすめできる2つを紹介します。
気軽に始めやすい価格帯:CaSy(カジー)
業界最安水準の1時間2,790円〜。WEBで24時間予約OK、1分で予約完了の手軽さが魅力です。
- 1時間2,790円〜の業界最安水準
- WEBで24時間予約OK、アプリでサクッと予約
- スタッフは研修・スキルテスト合格者
- 交通費込みのわかりやすい料金体系
「まずは気軽に試したい」という方には、ハードルが低い選択肢です。
今なら初めての利用で定期プランが2,000円OFFになるキャンペーン中。
業界最大手の安心感:ベアーズ
2つ目は業界最大手のベアーズ。
実際に利用してみて、毎回違うスタッフの方にお掃除してもらってもクオリティが統一されていて、安心して任せられたのが印象的です。何かあればコールセンター・チャットでサポートを受けられるのも大手の安心感でした。
- 掃除・料理・洗濯など幅広く対応
- 対面研修・実技試験合格者が必ず訪問(ベアーズレディ)
- 自社コールセンター・チャットサポートあり
- どのスタッフが来てもクオリティが安定
まとめ
家事代行は、双子育児中の私にとって「お金をかけるべきところ」でした。
気になっている人は、まず会員登録だけでもしておくと、使いたい時にすぐ動けます。今なら初めての利用で定期プランが2,000円OFFのキャンペーン中なので、始めるなら今がチャンスかも。

気持ちに余裕ができると、育児の景色が少し変わります
以上、にこでした☺︎☺︎

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