記事内に広告が含まれています

双子ベビーカー エアバギーココダブルは新生児から使える!5年愛用中の双子ママのレビュー(口コミあり)

双子とエアバギーココダブルで外出 ふたご育児
双子ママ
双子ママ

エアバギーココダブルって実際どうなの?

双子用ベビーカーの中でも、エアバギーココダブルEXフロムバースは気になる存在ですよね。

特に、エアタイヤの操作性は格別です。

でも、いざ買うとなると迷いませんか?

9万円以上するけど、価格に見合うの?

他の双子ベビーカーと、そんなに違うの?

決して安くない買い物。「失敗したくない」と慎重になって当然です。

この記事は、5年間使った私の正直なレビューと、SNSの評判をまとめました。

結論から言うと、エアバギーココダブルEXフロムバースはトータルで見るとコスパの高い選択肢

なぜなら、新生児から5歳頃まで長く使え、買い替えも買い足しも不要だからです。

私は、現在5歳、元気いっぱい、やんちゃな双子ボーイズを育てるアラフォーワーママです。

エアバギーココダブルを新生児期から現在5歳半に至るまで、これ一台!使い続けています。

にこ
にこ

もうこれがないと生活できないほど重宝しています

この記事では、価格に見合うのか?普通のベビーカーと何が違うの?を、実際の写真とともにレビューします。

この記事でわかること

  • 5年使って感じたメリット8選
  • 正直なデメリット3選
  • SNSのリアルな口コミ(良い・悪い両方)
  • こんな家庭におすすめ/要検討
  • 番外編:シンガポール移住後も大活躍
  • よくある質問(バス/電車/飛行機の乗車・使用期間・空気の入れ方・折りたたみ方 など)

エアバギーココダブルEXフロムバースの購入を検討しているあなたのお役に立てたら嬉しいです。

▶︎後悔なし、長く使える、はじめから正解のベビーカーをチェックする

商品名について

エアバギーの双子用ベビーカーは「ココダブル」「ココダブル フロムバース」「ココダブルEX フロムバース」など複数の呼び方がありますが、現在購入できる現行モデルは「エアバギーココダブルEX フロムバース」のみです。本記事ではこの現行モデルをレビューしています。

エアバギーココダブルのメリット8選

1. エアタイヤで操作が驚くほど軽い

エアバギーココダブルのエアタイヤ写真。エアタイヤで操作性抜群。

エアバギー最大の特長は、自転車のような空気入りの『エアチューブタイヤ』です。

一般的なプラスチックタイヤとは、操作性が段違いです

エアタイヤ(エアバギー)プラスチックタイヤ(一般的)
振動吸収 空気がクッションになる△ 振動がダイレクトに伝わる
操作性◎ 片手でスムーズ△ 力が必要、方向転換しにくい
段差越え◎ スムーズ△ ガタガタしやすい
メンテナンス△ 定期的な空気入れが必要◎ 不要

実際、知人の一人用プラスチックタイヤのベビーカーを押したとき、双子用のエアバギーより押しにくいと感じて驚きました。

一人用より二人用の方が軽く感じる、これがエアタイヤの実力です。

段差も振動を吸収してスムーズ。

片手でもスイスイ動く。

乗り心地が良く、双子がよくお昼寝してくれました。

手間は、たまに空気入れが必要なことですが、自転車と同じ要領で簡単。

空気入れも付属なので心配いりません。

2. 新生児から5歳頃まで、買い替え不要で経済的

エアバギーココダブルに乗る我が家の双子。左は新生児。右は5歳現在。
▶︎左:新生児期、右:5歳現在まで、長く愛用中です!

双子ベビーカー選びで見落としがちなのが、「いつから・いつまで使えるか」です。

いつから使える?→新生児からOK

エアバギーココダブルEXフロムバースは、新生児・生後0ヶ月(退院したその日)から使えます。

安全基準(SG基準)で、新生児に使うには背もたれ150度以上倒れることが規格として定められています。

エアバギーココダブルEXフロムバースは、155度まで倒せ、規格を満たした新生児対応モデルです。

わたしも退院後すぐから使いました。

生後1ヶ月健診は、155度リクライニングと、付属のレインカバーを装着して防風・防塵対策をして外出。

外出許可が出てからは、毎日の双子の外気浴に大活躍。

ワンオペの我が家は、正直これがないと散歩さえも成立しませんでした。

エアバギーコダブルのリクライニングの様子。左はフルフラット。右はリクライニングなし。

いつまで使える?→5歳頃までOK

また、各シート耐荷重22kgなので、5歳頃まで使えます。

実際に、我が家は、新生児から、5歳半・18kgの現在も現役で愛用中です。

買い替えなし、買い足しなし。1台で済むのは経済的にも大助かりです。

にこ
にこ

我が家はおそらく最長クラスかも(笑)
でも双子家庭は、ベビーカーを長く使う傾向があります!同い年を2人同時に育てる大変さから、「歩けるけど安全かつスムーズのため乗せておきたい」場面が多いと感じます。

3. 横並びだから、お世話がラク

実は双子ママの7割以上が横型ベビーカーを選んでいるというアンケート結果もあります(カラダノート社ママびよりウェブ運営)。

その理由が、お世話のしやすさです。

エアバギーココダブルも、2人が横に並ぶ横型タイプ。

  • 2人の顔が同時に見えるので、表情やちょっとした異変にすぐ気づける
  • ミルクやおやつを左右まとめてできる
  • 泣いたときも、どちらもすぐ手が届いて、あやしやすい

特に目が離せない新生児・乳児期は、2人を同時に見守れる横並びの安心感は大きかったです。

4. ベルトのホールド力で、ベビーカーイヤイヤ期を乗り越えられる

エアバギーコダブルのベルトを装着して乗車している我が家の双子の様子。

双子のベビーカーイヤイヤ期(乗車を拒否する時期)は2倍の地獄

  • 抱っこする?→抱っこひも2つを常に持ち歩けないし、2人同時抱っこは体力的に限界。
  • 歩かせる?→手をつないで歩いたら永遠に目的地に着かないし、荷物もあって手が足りない。

双子育児では、ベビーカーに乗ってもらわないと前に進めないんです(泣)

そこで頼りになるのがエアバギーのベルト。

ホールド力が強く、調整機能もしっかりしているので、無理な体勢にならずきっちり固定できます。

泣かれても安全に移動するのが最優先。

ここはがっちりベルトして乗車いただきます。

にこ
にこ

「泣いてるのに可哀想…」と思う気持ちもわかります。でも双子は1人をなだめている間に、もう1人が動くんです。安全第一でいきましょう!

5. 全天候対応で、どんな日も快適

雨でも暑い日でも寒い日でも対応できる装備が揃っています。天候別に紹介します。

雨の日

エアバギーコダブルのレインカバー装着時の写真。左は前方から、右は後方から撮影。

レインカバーが最初から標準付属

足元までしっかりカバーし、前面は開閉できるので乗り降りもスムーズ。

防寒・花粉・ホコリよけにもなり、ちょっとした小部屋感です。

暑い日

エアバギーココダブルのメッシュで風通しをよくした際の様子。

リクライニング時にキャノピーをめくると、メッシュに早変わり

通気性が上がり、心地よい風が通り抜けます。

さらにサンシェードは大きく、ほぼ全体を覆え、個室のような空間に。

強い日差しや、人目を避けたお昼寝にも大活躍です。

寒い日

エアバギーココダブルに純正のフットマフを装着して双子を乗せている実際の様子。


純正フットマフを愛用中。

ベルトを通して固定でき、ズレず、暖かさも抜群です。

冬の朝の登園は、アウターも靴も履かせず、そのままフットマフにイン

忙しい双子の朝支度が格段に楽になりました!

▶︎朝支度がラクになる!純正フットマフはこちら

6. 収納力が抜群、旅行にも使える

エアバギーココダブルの座席下の大容量のバスケットの写真。

座席下の収納バスケットは容量34L・耐荷重5kg

2倍に増えがちな双子の荷物もしっかり収まります。

ハンドルにフックでバッグをかければ、収納力はさらにアップ。

我が家は、スーツケースなしでエアバギーに荷物を積んで国内旅行に行ったほど。

観光中にスーツケースを引っ張らなくていいし、

移動中は両手が空くので、いつでも双子のお世話に集中できるのも大きなメリットです。

7. シートが取り外して洗える

エアバギーココダブルのシートを分解して、洗濯している写真。

エアバギーのシートは取り外して洗濯できます

子どもの食べこぼし、泥、汗、雨など、毎日使っていると汚れは避けられません。

洗えるのは地味な機能ですが、長く使う上でとても重要なポイントです

我が家が5年使っても清潔に保てているのは、間違いなくこの「洗える」おかげです。

8. デザインが可愛くて、毎日のお出かけが楽しくなる

エアバギーココダブルは見た目もおしゃれ、お出かけで映える!

実は、最初にエアバギーに惹かれたのはデザイン

インスタで見た双子ママの投稿に一目惚れ。

ベビーカーは黒っぽいものが多いイメージでしたが、エアバギーはおしゃれで可愛い

さらに友人の「双子はみんなエアバギーココダブル使ってるよね」の一言が決め手に。

双子妊娠中や産後は、実際にお店に行ってゆっくり選ぶのが難しいです。

だから私は、ネット情報と友人の一言で決めました。

エアバギーのフォルムやカラーは街中でもとっても映えます

毎日使うものだからこそ、自分が気に入ったデザインを選ぶことは大切。

テンションが上がるベビーカーで、お出かけがもっと楽しくなりました。

エアバギーココダブルのデメリット3選

1. 重くて嵩張る、車移動が多い家庭は要検討

エアバギーココダブルをトランクに積んだ時の様子。

本体重量13kg、折りたたんでも嵩張る大型ベビーカーです(折りたたみ時:高さ82×幅71.5×奥行45cm)。

トランクへの積み下ろしを頻繁にする家庭だと、この重さは正直ネックになると思います。

ただし、重さが問題になるのは「持ち上げるとき」だけ

平地を押すぶんには、エアタイヤのおかげでむしろ軽く感じるほどスムーズです。

我が家は車を持っていないので毎日大活躍していますが、車があっても1台あって損はない、というのが本音。

ここは、ご家庭のライフスタイル次第。

車の使用頻度と、ベビーカーを持ち上げる場面がどれくらいあるかを想像して選んでみてください。

2. 横幅があるので、入れない店がある

エアバギーココダブルで実際入れなかった個人店の前での写真

幅71.5cmあるため、すべての場所に入れるわけではありません。

実際に入れなかった・入りにくかった場所

  • 間口の狭い個人カフェ(1度だけ入れなかった経験あり)
  • ドン・キホーテやカルディなど、通路が狭く、ごちゃごちゃしているお店

過度に心配しなくても大丈夫です。

コンビニ、スーパー、ショッピングモール、エレベーターは入れなかった記憶がないほど。

「絶対に入れない」ではなく「狭い個人店は厳しいことがある」くらいの認識でOKです。

3. 対面式にできない(でも、のぞき窓で解決)

ココダブルは背面式のみで、対面式にはできません。

新生児の頃は気になって、立ち止まって顔を確認することもありました。

ただ、結論として特に困りませんでした。

サンシェードにメッシュののぞき窓がついているので、押しながら上から赤ちゃんの顔を確認できます。

これがあるだけで、安心感が全然違いました。

エアバギーココダブルの口コミ|SNSのリアルな声

わたし以外の双子ママは、実際どう感じているのでしょうか?

SNS(X)でリアルな声を集めました。

エアバギーココダブルの良い口コミ

「新生児から使える」「押しやすい」という声。

5年使った私も、まったく同感です。

エアバギーココダブルの悪い口コミ

一方で、「デカい」「重い」という声もあります。

13kgという重さは、確かに重いです。

ただ5年使った実感では、重さを感じるのは「持ち上げるとき」だけ。

平地を押す間は、双子2人を乗せても驚くほど軽いです。

エアタイヤのおかげで、片手で曲がれるほど。

毎日、階段を上り下りする、車のトランクに収納する、なら要検討。

でも押して移動がメインなら、重さはほとんど気になりませんでした。

にこ
にこ

ちなみに我が家は玄関まで10段ほどの階段の上り下りがありましたが、許容範囲でした。

エアバギーココダブル 向き不向きチェックリスト

エアバギーココダブルで仲良く手を繋ぐ我が家の双子。

ここまでを踏まえて、向いている家庭と、要検討の家庭をまとめました。

向いているご家庭
  • 都市部在住・車なしで徒歩・電車・バス移動がメイン
  • 新生児から長く使えるベビーカーを探している
  • 操作性を重視している
  • 荷物が多いワンオペ育児家庭
  • 安全性にこだわりたい家庭
要検討のご家庭
  • 毎日車でお出かけ・トランクへの積み下ろしが頻繁
  • 地方在住で車移動がメイン
  • 狭い路地や個人店によく行く

▶︎『向いている家庭』にチェックが入ったら買う価値あり!おすすめのベビーカーはこちら

番外編 シンガポール移住後も現役大活躍中

エアバギーココダブル5年愛用中で海外でも現役で使用している様子。

5歳になった現在、家族でシンガポールへ移住しました。

そろそろベビーカー卒業か?!と思っていましたが、常夏の国で、エアバギーココダブルは毎日大活躍しています。

気温が高いシンガポールでは、子どもは外を歩くだけで疲れやすく、日本以上にベビーカーの出番が多いです。

強烈な日差しの中でも、大きなサンシェードと抜群の操作性のおかげで移動が快適です。

さらに、シンガポールはベビーカーにとても優しい国。

バリアフリーが徹底されており、施設や交通機関でのベビーカー利用がしやすい環境です。

日本国内だけでなく、海外でも長く使い続けられる耐久性と機能性。

改めてこのベビーカーを選んでよかったと感じています。

よくある質問 Q&A

Q&Aと書かれたイラスト

Q. バスには乗れますか?

A. 乗れます。

実際に都内のバスに乗車していました。ノンステップバスであれば後方ドアから乗り込みます。通勤ラッシュの混雑時は避けていましたが、その他は特に問題なく乗車できました。

エアバギーココダブルでバスと電車に乗車した時の様子。

Q. 電車には乗れますか?

A. 乗れます。

優先席(ベビーカーマーク)のある車両ドアを選ぶのがベターです。双子ベビーカースペースがあったり、周りの乗客の方の理解を得やすいです。
初めはドキドキしますが、慣れてしまえばワンオペでも電車のお出かけが日常になりますよ。

Q. いつからいつまで使えますか?

A. 新生児(生後0日)から5〜6歳頃まで使えます。各シートの耐荷重は22kgで、5〜6歳頃が目安です。我が家は現在5歳半・体重18kg×2名の双子が今も毎日乗っています。(おそらく最長クラスです笑)

Q. タイヤの空気はどうやって入れますか?空気圧は重要ですか?

A. 空気圧は重要です!

5歳・体重18kg×2名を毎日乗せていると、じわじわと空気が抜けてきます。「なんか最近重く感じるな」と思ったら、まず空気を入れてみてください。入れた途端にスッと軽くなります。それくらい空気圧が操作性に直結しています。

専用の空気入れが標準装備されています。女性でも自転車に空気を入れる要領で簡単にできますよ!公式から月1回程度を目安に確認するのがおすすめされています。

Q. 折りたたみ方を教えてください。

A. 両手でハンドルの左右ロックを解除し、ハンドルを前方に倒し本体を折りたたむ2ステップです。
簡単で、すぐに慣れました。折りたたみ時のサイズは高さ82×幅71.5×奥行45cmです。

Q. レインカバーは別途購入が必要ですか?

A. 不要です。エアバギーココダブルには最初からレインカバーが付属しています。

Q. 中古やレンタルでもいいですか?

A. 選択肢としてはアリだと思います。

エアバギーは人気なので、中古市場にもよく出回っています。
ただし注意点も。中古はフレーム保証(2年)が受けられません。エアタイヤの消耗具合も、外からは分かりにくいです。我が家のように長く使う前提なら、新品との差額は意外と小さいかもしれません。

Q. 飛行機に持ち込めますか?

A. 飛行機には預け入れ荷物として持っていけます。

機内への持ち込みはサイズの関係で難しいため、基本的には預け荷物として預ける形になります。
国内線はほぼ無料で預けられますが、最新情報は事前に各航空会社へ確認することをおすすめします。

▶︎詳しくはこちらの記事で紹介しています

まとめ エアバギーココダブルは「価格に見合う」満足の1台

エアバギーココダブルをフル活用している一コマ(5歳双子が公園に行ったのちエアバギーでお昼寝中、荷物もたくさん乗せている様子)

エアバギーココダブルEXフロムバースは、新生児から5歳の現在まで、一番買って良かったと思っている双子育児アイテムです!

9万円以上と安くありませんが、満足度の高い買い物でした。

理由は、

  • 新生児から買い替えなしで、5歳まで1台で使えたこと
  • 操作性や機能性が優れ、毎日の保育園送迎でもストレスがないこと
  • 5年使ってもまだ現役の、高い耐久性

5年以上使用した結論として、自信を持っておすすめできるアイテムです!

ふたごベビーカー選びで迷っているあなたの参考になれば嬉しいです!

にこ
にこ

長期使用中、実証済みです!

▶︎5年使った私が、自信を持っておすすめするベビーカーはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました