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双子の赤ちゃんとの旅行はいつから行ける?実際に行ってわかったリアルな目安

ふたご育児
双子ママ
双子ママ

双子を連れて旅行なんて本当にできるの?無理じゃない?

行きたい気持ちはあるけど、大変そうで踏み出せない。

そんなふうに悩んではいませんか?

赤ちゃんが2人いるだけでも大変なのに、
荷物は多い、移動は不安、周りの目も気になる。

旅行なんてわざわざ疲れに行くようなものかな?
と思ってしまいますよね。

でも実は、生後6ヶ月頃から行けちゃいます!

そして双子ママにこそ、気分転換に旅行をおすすめします!

なぜなら、ずっと赤ちゃんのお世話に追われ、家事もこなし、
気づかないうちに心と体が追い込まれていることも。

そんな状態だった私は、『旅行』に癒される経験をしました。

双子が小さくても旅行に行ける
そんな経験から、私は育休中に2ヶ月に1回ほどのペースで国内旅行に出かけていました。

その実体験をもとに、双子連れ旅行のリアルを紹介します。

この記事でわかること

  • 双子育休中の旅行はいつから現実的か
  • 双子赤ちゃん連れ旅行で、実際どうしたか
  • 双子との旅行の持ち物
  • 行って良かったこと、大変だったこと
にこ
にこ

双子赤ちゃん連れでの旅行を迷っているママ、パパの参考になれば嬉しいです

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双子の赤ちゃん連れ旅行はいつから行ける?

▶︎ベビーカーでよく寝てくれるようになった我が家の双子
生後6ヶ月頃から「旅行に行けるかも」と考えるようになりました

双子子連れ旅行は生後6ヶ月頃から行きやすい

大前提として、双子育児は家庭ごとに状況がさまざま。
双子は早産になることも多く、赤ちゃんの発達や、産後の母体回復のスピードも人それぞれ。

そのうえで、旅行が思い浮かんだママは、きっと「少し外に出てみようかな」と心の声が聞こえててきた頃。

私自身の経験でいうと、

  • 自分の体調がだいぶ戻ってきた
  • 双子が昼夜の区別がついてきて
    なんとなくルーティンができてきた
  • 首がすわる、お座りができるようになった

そんな変化を感じた生後8ヶ月に我が家は初めて旅行に行きました。

もっと早い6ヶ月頃から行けたなという感覚です。

もちろん、これはあくまで目安。
無理して行くものでもないし、まだ難しいと感じるなら、それが今の正解だと思います。

双子との旅行は小さいうちが一番ラクだった

▶︎ホテルでミルクを飲む我が家の双子、食事はミルク併用で比較的ラクな時期

双子を連れて初めて旅行に行ったのは、生後8ヶ月頃でした。

そこからは、だいたい2ヶ月に1回くらいのペースで、国内旅行をしていました。

様々な月齢で旅行を経験して、振り返ってみると、こう感じています。

双子との旅行は、早ければ早いほうがラク

理由は、月齢が低い時期は、

  • 移動中は寝てくれることが多い
  • 食事はミルクや授乳が中心
  • まだ自分で動き回らない

このあたりが、思っていた以上にラク

双子はベビーカーや抱っこで、
私たち大人の行きたい場所やお店に、わりと素直に付き合ってくれます。

一方で、月齢が上がってくると、旅のスタイルは少しずつ変わっていきます。

歩けるようになり、自己主張も増え、
目的地はだんだん「子どもが楽しめる場所」中心に。

それはそれで良いものですが、大人のペースで動ける時間は、確実に減っていきます。

食事面も同じ。
ミルクや簡単な離乳食の時期は、正直そこまで困りませんでした。

でも幼児食に近づくにつれて、
「このお店で食べられるかな?」
「取り分けできるかな?」
と、レストラン選びに少々気を使う場面が増えていきました。

どの時期にも大変さはあります。
でも、ラクさと言う観点なら、私は、

「動かない・食事がシンプル」な時期のほうが、ラクだったと感じています。

双子の赤ちゃん連れ旅行で実際どうした?

双子赤ちゃん連れ旅行の移動手段

我が家は、飛行機で遠出する旅行が多かったです。

双子連れでも意外と負担が少ないと感じました。

理由は次の3つです。

  • 1〜2時間で遠くまで行けるので移動時間が短くすむ
  • 3歳までは座席代が無料(航空会社による)
  • 長距離移動でも、親も子も、体力的負担が少ない

旅行先では、レンタカーを利用することが多かったです。

レンタカーを借りるときは、次の点に注意しました。

  • 双子ベビーカーを積める車種を選ぶ
  • チャイルドシートを2台予約して確保する

特に双子連れの場合、ベビーカーや荷物が多くなるため、
車のサイズは少し余裕をもって選ぶのがおすすめです。

双子連れで飛行機に乗るときのぐずり対策や持ち物については、
こちらの記事で詳しく解説しています。

双子連れ旅行でベビーカーはどうした?

ベビーカーは持参していました。

双子の場合、抱っこ紐のみの移動は、パパとママがそれぞれ一人づつ抱っこすることになります。

トイレや食事のときに交代することもできず、長時間の移動はかなりしんどいと感じたからです。

そのため我が家では、双子ベビーカー(エアバギーココダブル)を持って行くことが多かったです。

双子ベビーカーがあると、

  • トイレや食事のときにベビーカーに座らせて、ワンオペ対応できる
  • 移動中にベビーカーでお昼寝してくれることが多い
  • 食事や買い物のときに双子の居場所になる
  • 荷物もたくさん積める(抱っこ紐やお土産持ち歩くの大変!)

など、旅行中もとても助かりました。

我が家で使っているエアバギーココダブルについては、こちらの記事で詳しくレビューしています。

エアバギーココダブルのレビュー記事はこちら

双子赤ちゃん連れ旅行の宿泊施設の選び方

赤ちゃんウェルカムの宿泊施設からスタートするのがおすすめです。

そのような宿では、下記のベビー用品を貸し出してくれることが多く、荷物が多くなりがちな双子旅行で、とても助かりました。

  • ベビーベッド
  • ベッドガード
  • 子ども用の椅子
  • 子ども用の食器
  • ベビートイレやおむつ専用ゴミ箱

また、部屋のタイプも大切です。

我が家では次の点を意識して宿を選んでいました。

  • 和室の部屋(ベッドから落ちる心配がない)
  • 靴を脱ぐタイプの部屋(はいはい時期でも安心)

赤ちゃん連れの場合、こうしたポイントを意識するだけで、宿泊中の安心感がかなり変わります。

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我が家の双子連れ旅行スタイル(2泊3日が基本)

我が家の旅行は、2泊3日を基本にすることが多かったです。

赤ちゃん連れの場合、予定を詰め込みすぎると大人も子どもも疲れてしまいます。
無理しないスケジュールを意識していました。

我が家の旅行スタイルはこんな感じでした

  • 観光は 1日1〜2か所くらい
  • プランA、プランBを考えておき、
  • 双子の機嫌やお昼寝に合わせて予定は柔軟に変更
  • 気に入った場所では 長めに過ごす
  • 無理そうな予定は 思い切って減らす

食事もその日の状況に合わせて調整していました

  • 行きたいお店があれば挑戦することも
  • 混雑しているときは 無理せず別のお店へ
  • 疲れているときは ホテルのレストランに変更

双子との旅行では、予定を詰め込みすぎないことが一番大事だと感じました。

にこ
にこ

夕食付きの宿を選ぶと安心感があり、ゆったりホテルステイを楽しめることも多かったですよ!

双子との旅行の持ち物

双子との旅行は、どうしても荷物が多くなりがち。

双子ベビーカー、おむつ、抱っこ紐など、かさばるものがたくさん。

移動方法に合わせて荷物の量を考えることがポイントです。

ここでは、双子旅行の持ち物について、我が家の体験をもとに紹介します。

双子の赤ちゃんとの旅行の基本の持ち物

赤ちゃんとの旅行の持ち物は、基本的には普段のお出かけと大きく変わりません。

おむつや着替えなどの外出グッズに加えて、ミルクや食事に使うものなど、普段家で使っている育児グッズも必要になります。

普段の生活をイメージしながら準備すると、持ち物を考えやすくなります。

ただし旅行の場合は

  • 抱っこ紐は2つ(ベビーカー置き場に置いて観光するとき)
  • 着替えを少し多めにする
  • ミルクやおやつを余裕を持って準備する
  • 万が一に備えて母子手帳や保険証も持っていく

など、少し余裕を持って準備しておくと安心です。

双子旅行で特に助かった持ち物

我が家の旅行で、特に持って行ってよかったものはこちらです。

  • チェアベルト(外食時に子ども用椅子がないお店でも使える)
  • おむつが臭わない消臭袋(おむつを捨てられる場所やタイミングは意外と限られている)
  • 使い捨ておむつ替えシート(特に機内は狭かったり揺れたりで大変、汚れても捨てられるのが◎)
  • 液体ミルク(常温で長時間持ち歩けるし、すぐ飲ませられて便利!)
  • 目新しいおもちゃ(特に機内の離陸・着陸時にちゃんと座っていてくれるよう渡していました)

双子と何度も旅行に行く中で、たどり着いた、旅行を快適にするグッズたちです。

機内で役立った持ち物やおやつについては、
こちらの記事で詳しく紹介しています。

おむつの持ち方のコツ

双子との旅行では、おむつの量にも注意が必要です。

2人分になるため、思っている以上にオムツで荷物がいっぱい!

我が家は一度、おむつの枚数をギリギリにして、旅行にチャレンジ。

結果、旅行の終盤で足りなくなり、1パック買う羽目に。

結果的に荷物が増えてしまいました。

その経験から、双子旅行では

  • 少し余裕をもってオムツを持っていく
       または
  • 現地で購入する前提で最低限だけ持っていく

このどちらかで考えると安心だと感じました。

特に、旅行の最初にスーパーやドラッグストアの場所を確認しておくと安心です。

双子と旅行『行ってよかった』こと

私が双子と旅行してみてよかったと感じたポイントをまとめると、

  • 気分をリセットできる
    双子育児はどうしても家にこもりがちに。
    毎日同じことの繰り返しで、気持ちも煮詰まりがち。
    そんな中、旅行で環境が変わるだけで、自然とリフレッシュして明るい気持ちに。
  • 家事から一時的に離れられる
    食事の準備や後片付け、洗濯に追われないだけで、心の余裕が全然違います!
    想像以上にありがたい。
  • 育休生活の楽しみや目標ができる
    次の旅行を小さな目標にすることで、育休中の楽しみができました。
    少し先の予定があるだけで、日々の気持ちが前向きになります。
  • 良い思い出が残り、写真を見返すだけで気持ちが明るくなる
    当時は余裕がなくても、あとから写真を見返すと
    「あのとき、行ってよかったな」と育休期間の記憶が明るくなります

旅行して大変だったこと

▶︎ホテルで忙しくイタズラにいそしむ我が家の双子、目が離せなくて大変な場面も。

双子との旅行、もちろん大変なこともありました。

  • 荷物が大量&予測が難しい
    オムツや着替えなどふたり分で荷物が膨大。オムツ足りなくなって焦ったこともありました。
  • スケジュール通りには進まない
    授乳やおむつ替え、移動に思った以上に時間がかかります。
    予定していた観光を諦めることもありました。
    予定を詰め込みすぎないことが大切です。
  • 飛行機移動中の同時泣きやお世話がキツい
    飛行機で泣く、叫ぶ、動き回る、トイレ対応がキツかったです。
    優先搭乗せず、最後の方に搭乗する、
    後方・通路側の座席を選んで、離席しやすいようにする、
    目新しいおもちゃやおやつでご機嫌をとる、など工夫していました。

「全部うまくやろう」と思わない。

双子との旅行は予定通りにいかないことも多いものです。

観光が減ってもいい。

「ちょっと無理しようかな」は無茶につながることもあります。

成長した双子とまた次来るときの楽しみに回す、そう考えると、心の負担はぐっと軽くなりました。

まとめ 双子の赤ちゃんとの旅行はいつから行ける?

双子赤ちゃんとの旅行は「大変そう」と思ってしまう気持ちわかります!

でも実際に行ってみると、案外、楽しく行けちゃうものでした。

我が家の体験、まとめると次の通りです。

  • 双子との旅行は 生後6ヶ月頃からが現実的
  • 飛行機やレンタカーを利用
  • ファミリー向け宿泊先を選ぶ
  • 持ち物やスケジュールは余裕を持つことが大切

もちろん、荷物が多かったり予定通りに進まなかったりと大変なこともあります。

それでも、環境が変わることで気分がリフレッシュできたり、双子との思い出が増えたりと、旅行ならではの良さも感じました。

無理をしない・予定を詰め込みすぎない」を意識すれば、双子連れでも十分旅行を楽しむことができると思います。

家庭ごとに状況はさまざま。
でも、もし「ちょっと行ってみたいかも」と思えたなら、
それはきっと、ひとつのGOサイン

ママと双子のペースで、旅行を楽しんでみてください。

にこ
にこ

我が家の双子旅行体験が参考になれば嬉しいです

行ってみたいと思った方は、子連れ向けの宿を探してみると旅行のイメージがしやすいと思います。

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コメント

  1. テスト より:

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